MAKOTO IMAOKA
PL学園高校3年時に第64回選抜高等学校野球大会に出場し、8強入りする。
東都大学野球連盟所属の東洋大学に進学後は遊撃手として大学通算89試合出場、335打数100安打、打率.299、12本塁打、73打点を記録。
アトランタ五輪では銀メダルに貢献。
1997年に阪神タイガースに入団、二塁手、遊撃手として一軍に出場。
2003年に、打率.340で首位打者のタイトルを獲得。二塁手としてゴールデングラブ賞を受賞するなど、1985年以来のリーグ優勝に貢献。
2002年には二塁手のレギュラーを奪取。1番打者に固定され、自己最高を更新する打率.317、15本塁打で初のタイトルベストナイン受賞
2004年に阪神選手会長に就任。打率.306、28本塁打、83打点の好成績を挙げる。
2005年、三塁手にコンバートされ、打撃では勝負強さを買われて5番打者を務めることになった。シーズンでは藤村富美男の球団記録を更新して日本プロ野球歴代3位となる147打点を残し、打点王のタイトルを獲得する。
2010年、ロッテに入団。開幕一軍を勝ち取り、代打やDHで起用された。CS第2ステージ初戦では先制の口火を切る二塁打を放ち、4戦目では移籍後初本塁打を放ち、5戦目では5年ぶりに犠打を決めるなど大一番での強さを見せた。
Personal Data
- 内野手
- 1974/9/11生
- 185cm / 83kg
Prize
- 首位打者:1回(2003年)
- 打点王:1回(2005年)
- ベストナイン:3回(2002年、2003年、2005年)
- ゴールデングラブ賞:1回(2003年)
- オールスター出場:5回(1998年、2002年-2005年)
Career
- PL学園高等学校
- 東洋大学
- 阪神タイガース (1997年-2009年)
- 千葉ロッテマリーンズ (2010年-)

















